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むくみ、美肌、二日酔いにも。小豆茶のススメ【レシピ有】

Posted on Posted in TOPICS, 食養生
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こんにちは!ナタリーです。

最近日本酒に目覚めた私。ワインや焼酎はてんでダメなのに、日本酒だとなぜか気持ち良く飲めることを発見しました。

とはいえ、やはりお酒。もともとむくみやすい私は、ちょっと飲み過ぎると翌日の顔はパンパン。鏡を覗いて何度後悔したことか‥

 
 

でも大丈夫!そんな時の救世主がこちら。

 
 

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小豆姉さん。今日もお世話になります。

 
 

東洋医学では、その臓器に似た見た目の食べ物はその臓器と同じはたらきがあり、滋養すると考えられています。あずきの形や色は腎臓を連想されることから、その効能は、腎臓のはたらきである「体液の量と質の調整」「解毒作用」。

 
 

陰陽でいえば、陽の気の強い食材である小豆を炒ってお茶にすることで体を温める作用がアップ。冷房や冷たい飲み物の摂りすぎで冷えた体を内側から温めてくれます。

 
 

ちなみに、お酒は極陰性。とても体を冷やすので、ほどほどに(と自分に言い聞かせつつ‥)。

 
 

現代栄養学の面から見ても、あずきにはカリウムが多く含まれ、体内の過剰な水分と塩分を排出する作用に優れています。また、豊富に含まれる食物繊維やビタミンB群、鉄分が体内の浄化を強力にサポート。

 
 

こんなに頼れる小豆茶なのに、なぜかあまり売ってるのを見かけないんです。。

でも本当に簡単に作れるので、ぜひ手作りしてみてくださいね。

 
 

【小豆茶のレシピ(作りやすい分量・約5回分)】

あずき 250g

*1回につき50グラムの煎りあずきを1リットルのお湯で煮出します。

 
 

①あずきをざるにあけ、さっと水洗い。

②濡れたままのあずきをフライパンに入れる。

③焦がさないようゆすったり木ベラで混ぜつつ、中火で約10分煎る。

④豆全体が黒っぽくなり、香ばしい香りがしてきたら完成。

 
 

粗熱を冷まし、密閉容器に移して保存し、2週間程度を目安に使い切ります。

飲む時は1回につき50グラムの煎りあずきを1リットルのお湯で15分ほど煮出します。

 
 

肝心のお味は・・・

 
 

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香ばしくってとっても飲みやすいです。黒豆茶に近い感じかな?(豆だから当たり前っちゃ当たり前なんだけども)。飲み会続きの旦那さまや彼にもぜひ作ってあげてくださいね。

 
 

【今日のまとめ】

・小豆はむくみ、冷え、肌荒れ、便秘、貧血に効く。

・煎ってお茶にすることで効果アップ。

・お酒はたのしくほどほどに。

 
 

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