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ちょっと怖い「水毒(すいどく)」のお話。

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こんにちは!ナタリーです。
夏も終盤にさしかかり、私が住んでいる茅ヶ崎では朝晩は涼しい風が感じられるようになってきました。

 
 

過ごしやすくなってくれるのはいいのですが、夏の過ごし方のツケが回ってくる怖い時期でもあります。あなたは大丈夫ですか?

 
 

こんな症状があったら要注意!

 
 

・冷房で身体が冷えてだるい

・むくみ(特に下半身)が気になる

・水泥状の便が出る

・吹き出物や口内炎が増えた

・抜け毛が多くなった

・やる気が出ない、何となくゆううつ・・・

 
 

このような症状は体内の水分代謝の異常によって起こるもの。
自然界の水は絶えず流れることでその清さを保ち、流れが滞ると腐っていきますよね。体内に存在する水分も同じ。

 
 

身体に入ってくる量と出て行く量のバランスが取れていて正常に巡っているうちは、各所を潤し老廃物を洗い流してくれるけれど、 夏の暑さで冷たい飲食物を摂りすぎ、身体を動かさずにいるとそのバランスが乱れ、滞り、水質はどんどん低下していくことに。

 
 

それを東洋医学では「水毒(すいどく)」と呼び、病的な状態だと判断します。
質の悪い水に浸され続けた臓器の機能は低下し、肌荒れ、慢性的な倦怠感、体臭がきつくなる、膀胱炎などの症状を引き起こし、もっと重篤な疾患の原因になることも・・・

 
 

「水毒」にはこれ!

 
 

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ナタリーイチオシの水毒対策は「小豆(あずき)茶」。

 
 

東洋医学では、その臓器に似た見た目の食べ物はその臓器と同じはたらきがあり、滋養すると考えられています。あずきの形や色は腎臓を連想されることから、その効能は、腎臓のはたらきである「体液の量と質の調整」「解毒作用」。

 
 

陰陽でいえば陽の気の強い食材である小豆を炒ってお茶にすることで体を温める作用がアップ。冷房や冷たい飲み物の摂りすぎで冷えた体を内側から温めてくれます。

 
 

栄養学の面から見ても、あずきにはカリウムが多く含まれ、体内の過剰な水分と塩分を排出する作用が高いです。他にも食物繊維やビタミンB群、鉄分も豊富に含まれ、体内の浄化を強力にサポート。

 
 

そんないいことづくめの小豆茶ですが、売っているところが少ないのが難点。でも自分で簡単に作ることができるんです。(レシピはこちらから。)ぜひ手作りして夏の疲れをリセットしましょう!

 
 

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